元の元の元の神は何も彼も終わっているのであるぞ。終わりなく始めなく弥栄いやさかえているのぞ。
『一二三③』黄金の巻
友つくれよ、友つくることは己つくることぞ。広めることぞ。
己を友の心の中に入れることぞ。
皆我われの目的たてに来ているぞ。それでは思惑たたんぞ。
御光が愛ぞ。真ぞ。愛はまぞ。真は言ぞ。これを真というぞ。まことは生きているぞ。
三千世界の生命いのちぞ。
和つくれ。和はむすびぞ。何もかも生まれるぞ。息するぞ。
自分で勝手にしておいて親神を怨うらんでいるぞ。
この巻から人民の道しるべであるぞ。
近いことから知らすぞ。
この神示ふで出たら、すぐ血としておいて下されよ。
そなたの為ためであるぞ。
そなたの為ためは人の為ため、世の為ため、三千世界の為ためであるぞ。
この巻 黄金の巻。
心の眼ひらけよ。
尾張の御用
日月神示の説く弥勒の世が近づきつつあることを益々多くの人が予見し、期待しています。新しい時代の価値観を受け入れる人の数が日に日に増しているのを感じています。世界中で新しい時代の幕開けを求める声が高まっています。
神示の導きによって、新しい社会の実践に挑戦しようとされる方も決して少なくないはずです。天之日津久神奉賛会は、弥勒の世を拓くために、尾張の御用に奉祀させていただくことを目的に、日月神示の実践を行います。同じ目的の方、是非協力してゆきましょう。さしずめ私は尾張の山で重要と思われるポイントを巡礼しています。もし一緒にお祀りをやってくださる方いらしたら協力してやりませんか。