サイトを開設しました

新しい時代の訪れを多くの人が予感しています。益々多くの人々が時代の変化に気づき、期待しているのを感じています。光り輝くミヨクの世を拓くために、何か貢献できることが少しでもあればと思い、このサイトを開設しました。

特にここでは、日本が誇る大預言書『日月神示』の中から、「尾張の御用」として記される神様からのお言葉を探求してゆきたいと考えています。
同じ目的、志を持つ方がいらっしゃれば是非ともご縁を頂ければと思っています。
サイトのタイトルは、天之日月神奉賛会(あめのひつくのかみほうさん) としましした。日月神示 黄金の巻 第二帖で神様がおっしゃっていますからね。すでに同じ志を持つ先人が昭和の御代に同じ名前で奉賛会をはじめていたのでしょうね。
私の手元にある資料では、天地の会(あめつち) の会なるものがあったようです(どなたか詳細をご存じであれば情報頂けると幸いです。)。

第二帖(二五九)
筆読めば何もかも分かるようになっていること、分からぬか。尾張(おわり) の御用、御苦労であったぞ。奥の奥のこと、仕組通りになっている。臣民心配するでないぞ。一の宮は、桜咲く所へ造れよ。分かったか。天之日津久神奉賛会(あめのひつくのかみほうさんかい) でよいぞ。意富加牟豆美神(おほかむづみのかみ) と申しても祭ってくれよ。祭り、国民服の左の胸に八垂れのシデ二本付けて、絹のシデ付けて当 分奉仕してよいぞ。道場は、一の宮と一つの所でよいぞ、飯依(いいより) の御用、丹波(たんば) の御用、御苦労であったぞ。皆の者いよいよだぞ。今から弱音では、何もできんぞ。春負け、夏負 け、秋負け、冬負け、ハルマゲドンと申してあろうが。いよいよだぞ。揮締めよ。ぐるんだぞ。
二月二十六日 日月神

『一二三 ㊀  岡本天明・著/奥山斎・補訂』

日月神様は「一宮は、咲く所へ造れよ。」とおっしゃっておられます。尾張に桜の名所は多くありますが、日月神示の各所から奥山に祀れとあることから、私はこれを犬山の桃太郎神社を指すのではないかと推測します。桃太郎神社は、ご鎮座は昭和五年。お名前の通り桃太郎伝説で有名な神社ですが、鬼退治をした桃太郎は桃の実から現れた大神実命(「意富加牟豆美神」(おほかむづみのかみ) とも書く。)であると伝えられ、御祭神となっています。木曽川に面して風光明媚なこの地域は春になると美しい桜が咲き誇り、古くから桜の名所としても知られています。

Kenji

愛知県北部の春日井というところに住んでいます。『日月神示』を読んでいると、神示に出てくる「尾張の御用」というのは、このあたりのことをいうのかもしれないという氣がしています。光り輝く弥勒の世を拓くために、何か貢献できるのであれば、ご神命に従い、世のため人のために尽くさせていただきたいと思っています。

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